1年目研修カリキュラム

研修目標

社会人の一歩を踏み出す社会人の一歩を踏み出す

  • 基礎看護技術・日常業務の習得
  • 労働と生活の視点で患者さまをとらえる
  • 病体を科学的に理解する

1年目研修スケジュール

4
合同入社式/研修会
医師、薬剤師、リハビリなど他職種との合同入社式/研修会(100名以上が参加)を開催。法人事業所めぐりなど、健友会を知る研修も動悸でわいわいと楽しみながら行います。
5
基礎技術研修
まずは人に慣れるところから、ゆるやかに研修をスタートさせます。
入院体験
患者さまの立場に立って入院を体験することで、気持ちを理解することができます。
国会へ
患者さまやご家族、現場の声をまとめて国会に請願に行きます。医療と政治の関わり合いを学ぶ機会となります。
6

コメントが入ります

日勤受け持ち開始
他職種研修
入院相談、内視鏡室、薬局、放射線・検査室など看護業務以外の研修を行ない、視野を広げていきます。
看取り時の介護
死後の処置、学習会を行ないます。
3ヶ月研修会
急変時の対応、窒息時の看護などの実技指導を行ないます。他院所との集合研修になります。
7
夜勤体験
リーダー研修
8

コメントが入ります

心電図学習会
操作方法から異常波形まで学びます。
平和学習
原水爆実験禁止を求めた世界規模の集会に代表者が参加。平和についての学びを深めます。
5ヶ月研修会
診療報酬と医療費/わたしたちの払っている税金のゆくえ/医療安全などを学びます。
夜勤研修4クール
9
夜勤自立
個人の発達に合わせて自立を目指します。
10
7ヶ月研修会
東京民医連の集合研修に参加します。
後期研修オリエンテーション
前期6ヶ月間のまとめと、後期研修のオリエンテーションを行います。
11
病態を科学する
患者さまの疑問や問いに科学の目を持って深めて"患者さまの要求"に沿った説明ができるようにします。患者さまの苦しみやつらさを"感性"だけでなく専門職として寄り添うことができる力をつけます。
後期の課題
12
1
まとめ方の学習会
"看護研究"への第一歩を踏み出します。
2
1年間のまとめ研修会
事例としてのまとめを発表します。がんばった1年を振り返ります。

研修体験コメント

清水さん患者さまに興味を持って話を聞くこと、そこから患者さまの本当の気持ちを知るきっかけになるのだとわかりました。また、同期どうし、みんな同じ悩みを持って模索していることを知りました。どうすることが患者さまにとっての看護なのかみんなで話し合うことの大切さ、そこから良い看護を見つけることに繋がるのではないかと感じました。

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