中野共立病院看護師採用ブログ

新人看護師さんの6か月研修

院内の看護師研修ははや6か月がたちます

各職場の看護師も、業務の流れを把握し、1スタッフの動きを習得できるよう今が正念場かもしれません。あと半年足らずで1年が終わるところまでの目標を、現場の先輩とも相談しながらまとめて、

11月10日発表しました。

「夜勤業務中の医師への報告がむづかしい。なかなか機会を作れないので、夜勤業務の自立に向けて取り組みたい」

「看護を好きになりたい。仕事を好きになりたい。リハビリ病棟で、今まで学んだことのなかったリハビリについて学習し、日常生活に沿った看護を学んでいきたい」

「透析科での機械回収ができるようになる、を目標にした・・・・。患者さんの受け持ちを始めた。アセスメントできるように学びをしていきたい

「診療所外来でのリーダー業務の習得。患者個別の観察、介助の実施を行って、診療をスムーズに

6か月研修

プリセプターからも

「患者さんと積極的にかかわる機会を作っているね。検診も混んできているけど、依頼もできています。成長しているね。」

「若い看護師さんは自分の気持ちを切り替えることにハードルを抱えやすい。看護を好きになる、ということはとても大切なことですね」

「観察がしっかりできるようになりましたね。相談もできています。」

「患者さん受け持ち始まり、情報収集をカルテからとるようにしていますね。患者さん自身からはまだ少しというところ。明るい。楽しく仕事をしている様子がわかります。」

6か月研修 その2

3月までの後半では、「病態を科学する」という、患者さんの疑問から出発した中身に丁寧に答えていく作業にそれぞれ4人が取り組みます。

3月初旬に発表です。

業務の合間での取り組みはなかなか大変ですが、がんばりましょう

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